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(補足版)ECUチューニングです!

 【02//2017】

昨日、シャシダイで出力測定してもらって170psだったわけですが、
カタログのエンジン出力値から30psもダウンしています。
170psと言うのはあくまでも後輪出力値で、いかなる誤差補正も入れていない実測値です。
シャシダイ上のロス値10%~15%で計算すると大体エンジン出力で190~200psになりますので、
ほぼカタログ値通りと言う事になります。
ラムエア圧がかかった状態で、カタログでは210psになって居ますが、これはシャシダイでは測れません。
また、温度・湿度が低い冬に測ると10ps位は上がるそうです。

どうして、補正値を入れないのか?補正値はあくまで見込みの値(シャシダイロスで、10~15%)であるため、
正確な出力情報とは言えません、補正値を10%でとるか、15%にするのか?に寄って大きく数値が変わってしまいます。
確かに補正値を計算に入れた方が見栄えは良いのですが、より正確なデータどりの為、実測値を出されたそうです。
'16年モデルのシャシダイでの測定値は150ps程だそうです。

ただ、マフラーを替えてECUセッティングをしたのにピークパワーがカタログ値を超えられない?のは残念。

昨日も書きましたが、政府認証のスリップオンでトリックスターとビートではビートの方が抜けが良く、
ピークパワーも上です、但し、常用域ではトリックスターの方が上回っています。
これが、ECUセッティングして最初に乗りやすいと感じたところでしょう。
ただ、もう少し抜けが良ければ上が伸びたのに・・・
 170801-12

最初に書いたように補正値をどの位の割合で含めるかどうかで、数値は大きく変わります。
ECU書き換えをやっているところは沢山ありますが、その辺も確かめた方が良さそうです。

ではでは~
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Category: '17 ZX-10R

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